桂雀々(かつら・じゃくじゃく) 落語家。 本名 : 松本貢一

昭和35年8月9日、大阪市住吉区で生まれる。血液型A型。

小学生時代よりテレビの視聴者参加番組の常連として活躍。
昭和52年6月1日に上方落語の桂枝雀に入門し、
同年10月に名古屋・雲竜ホール(現フレックスホール)の枝雀独演会にて「浮世根問」で初舞台。

平成19年、芸能生活30周年を迎えるにあたり、
「やしきたかじん」プロデュース及び出演の独演会【雀々十八番】を
シアターBRAVA!にて6日間に渡り開催、全公演完売で大成功を収める。

平成21年、弟子として桂優々が入門。同年7月に動楽亭にて初高座。

平成22年、50歳を契機に【五十歳五十箇所地獄巡り】を開始し、全国で精力的に活動するかたわら
新たに桂鈴々を2人目の弟子に迎え、後進の育成にも力を入れている。


【出囃子】 鍛冶屋

【趣味】
映画・演劇鑑賞、卓球、水泳、ジム通い、マラソン(ハーフ・フルとも何度も完走!)
ゴルフ(JAK2杯を定期的にやってます)

【特技】 ひとあたり(誰とでも馴染める)

<主な受賞歴>
昭和56年 ABC【漫才落語新人コンクール】最優秀賞
昭和60年 YTV【上方お笑い大賞】銀賞
昭和61年 CX【放送演芸大賞】新人賞
昭和62年 NHK【新人演芸コンクール】落語部門最優秀賞
平成14年 【上方お笑い大賞】最優秀技能賞
平成18年 【大阪府舞台芸術賞】奨励賞
平成19年 【おおさかシネマフェスティバル】新人賞

<主な著書>
平成20年10月22日 自叙伝「必死のパッチ」(幻冬舎)

<映画出演暦>
平成18年 「かぞくのひけつ」  公式サイト
平成20年 「しあわせのかおり」   公式サイト

<CM出演暦>
【和食さと】 「鍋マン参上」編(関西圏限定)